楽天デビットカードの基礎知識!特徴やメリット・デメリットは?

家計管理7つのステップ

こんにちわ!TUMU(@tumu_simple_life)です。

TUMU
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楽天デビットカードって何?

そんなデビットカードの利用が初めての方必見!

今回は固定費削減を機に楽天経済圏へ突入したTUMU家が、楽天銀行の口座開設と共に作成した『楽天デビットカード』について、その特徴やメリット・デメリットをご紹介します。

ちなみに、デビットカードを作った理由は、固定費や変動費の支払いに使えば、ポイントも貯まって、目標の『携帯代0円計画』に近づくんではないか!?と考えたから!

ちなみにTUMU家では、諸事情あり(笑)主人→楽天デビットカード、TUMU→楽天カードを作りました!

デビットカードとは

銀行のキャッシュカードと一体になったカード。

支払いは口座から即引き落とされます。

楽天デビットカードの特徴

対応カード

VISA、JVB、Mastercard

年会費

永年無料(一部ゴールドカード等年会費がかかるものもあります)

利用限度額

引き落とし口座の残高まで

楽天デビットカードのメリット

使いすぎ防止

口座残高までしか利用できないため、使いすぎ防止に役立ちます。

また即時口座から引き落とされるので、家計管理がしやすくなりました。

(クレジットカードだと、使用月と引き落とし月が違うため、どちらで記録をしたら良いのか迷っていました。)

審査がない

クレジットカードをもてない方も、審査がないのでデビットカードなら持つことが出来ます。

デビットカードの中では、最高峰の高還元率

100円ごとに1ポイント付与。1ポイント=1円で使用可能。

ポイント付与日は毎月15日ごろ。

付与されるポイントは、前月末日までの売り上げ情報が対象です。

楽天ポイントでデビットカードの決済可能

楽天ポイントが貯まれば、そのポイントでデビットカードの支払いが出来ます。

TUMU家では、携帯料金0円計画のためにポイントは貯めて楽天モバイルの支払いで使用予定。

楽天デビットカードのデメリット

楽天カードを持っている人対象のSPUが対象外

簡単に説明すると、楽天カードは何もしなければ100円で1ポイントのポイントが付きます。

SPUに参加すると、楽天クレジットカードの引き落とし先を楽天銀行にすることで+1倍、楽天クレジットカードを持つことで+2倍等、と条件をクリアすることでポイントの獲得倍率が増えます。

そのため、楽天市場での買い物の際に100円で2ポイント、3ポイントと還元率が高くなるのです!

楽天スーパーセール等では、さらに条件を満たすことでこの倍率は上がっていくのですが、デビットカードだと一部その恩恵を受けることが出来ません。

ということで、私が楽天カードを申請し、スーパーセールでの買い物は私のカードを使ってすることにしました。

注意)スーパーセールの際に、楽天ふるさと納税を利用しようと思っていたのですが・・・主人の名前で申し込み、私のカードで決済しようと考えていたら、どうやらふるさと納税は本人のカードでないとダメなようで・・・

TUMU家はまだ出来ていませんが、おすすめは生活費用カードをデビットカードとクレジットカードを2枚持ち(併用可能)して、普段はデビットカード、楽天市場での買い物はクレジットカードとした方が良さそうです!

奥さんは家族カードを作るとポイントも共有出来て良さそうですね。

デビットカードの使い方

実店舗

クレジットカードと同様の使い方です。ただし、支払い回数は1回のみ

紐づけされている銀行口座に残高が残っていなければ、利用できません。

インターネットショッピング

クレジットカード決済の画面で、デビットカードの番号を入力します。

クレジットカードと同じように使えますよ!

以上、今回はデビットカードの紹介でした!

次回は私TUMUが作った楽天クレジットカードについて詳しくご紹介します!

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