確定拠出年金iDeCo(イデコ)とは?初心者でもわかるメリット・デメリット②

iDeCo

こんにちわ!TUMU(@tumu_simple_life)です。

この記事では

・老後は年金だけで生活できるのか心配だ

・国民年金以外で老後のお金を貯める方法を知りたい

・iDeCo(イデコ)って聞いたことあるけど、どんなリスクがあるの?

という方のために、iDeCoについての概要・メリット・デメリットを簡単にご紹介します!

制度の説明って難しい言葉で書かれていてよくわからないという方も、なるべく図を入れながら分かりやすく書いているので、ぜひ参考にしていただけると嬉しいです!

前回はメリットをご紹介したので、本日はデメリットを説明していきます。

※メリットを読まれていない方はこちら

確定拠出年金iDeCo(イデコ)のデメリット

60歳まで引き出せない

基本的に60歳までは引き出すことが出来ません

そのため、イデコを始めるのであれば必ず『貯金だけでは将来足りない?投資が必要なワケ!』の記事の途中に書いてある「今投資を始めてはいけない人」に当てはまっていないか確認をしましょう。

ただ、これをメリットとして捉えるのであれば、引き出せない分確実に貯めることが出来る制度となっています!

運用で損をする可能性がある

お金を運用するということは、投資のリスクを負わなければなりません。

支払った金額よりも受け取る金額が少なくなる可能性も0ではありません

例)

我が家の場合、元々主人が以前勤めていた会社でイデコに加入していました。

主人が転職後、本当は手続きをした方が良かったのですが主人放置(笑)。数年間の放置を経て、6月よりSBI証券で運用を再開しました。

そしてこちらが運用開始後5日目の資産状況

吹き出し マイナス約6000円!!!

5日で6,000円もマイナスになったことにビビりました。

が、20日程たった今はこちら

プラス約4,000円!

こんなに動くものなのか!

長期運用のものなので、こんなに短期間で一喜一憂するものではないのですが、投資初心者の私にとっては驚きとちょっとドキドキする投資初めての1か月でした。

この投資のリスクは、なるべく減らすことが出来ます。

それが『勉強すること』。

めんどくさいですが、リスクを抑えてお金に働いてもらうためには、やはり勉強は必要。

おすすめは、InstagramやYouTubeです。

私は「moneysensecollege(マネーセンスカレッジ)」や「両学長リベラルアーツ大学」でよく勉強をしています!

手数料がかかる

イデコは様々な金融機関で取り扱いをしています。

金融機関によって手数料がバラバラですが、商品を運用するためには手数料がかかります。

では手数料がかかって損をしてしまうのでしょうか?

SBI証券のように手数料が安い証券会社を選べば、税制優遇の方が高く損をする可能性は低くなります。

なるべく手数料が安い証券会社を選ぶことも大切ですね!

※税制優遇って何?

自分はいくら税制優遇が受けられるの?という方は前回の記事『確定拠出年金iDeCo(イデコ)とは?初心者でもわかるメリット・デメリットその①』に記載しているため、ご覧ください。

いかがでしたか?

イデコのメリットは、税金が安くなること。掛け金を積み立てる時、運用するとき、受け取る時で税金の負担が軽減します。

一方でデメリットは、60歳まで引き出せない、投資によるリスクがあることです。

メリットだけではなく、デメリットもしっかりと理解した上で、加入を検討できるといいですね!

以上、イデコのデメリットでした。

コメント

  1. […] […]

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